ビルメンテナンス
建物の空調関係の設備をはじめ、消防設備などの運転管理はビルの快適性を維持する上で大変重要です。
専門知識と技量を兼ね備えた弊社スタッフが各設備の保守点検を行い建物・設備の寿命の維持管理を行い、安全な環境を維持します。
空調設備(エアコン)の点検・清掃【全メ-カ-対応!】

空調設備点検は義務ではないため、点検していないお客様がほとんどですが、点検を怠ることで故障やエアコンの能力が下がる等のトラブルが発生します。
室内機・室外機の点検をすることで、故障の早期発見や汚れ具合を報告致します。(点検報告書提出)
またフィルタ-清掃や室内・外機の薬品洗浄をする事によって電機使用料を減少させることにもつながります。
- 室内機点検項目
- 拭出温度・風量測定
- フロンガス料
- 熱交換機
- 汚れ具合
- 室外機点検項目
- 運転電流測定
- 運転電圧測定
- ガス圧の測定
- 異音・汚れ具合

消防設備の点検(機能・総合)

消防点検は半年に1度設備点検が必要です。対象は主に150m2以上の建物となります。
半年に1度点検を実施し1年に1度あるいは、3年に1度消防署へ報告書を届け出する事が消防法で義務付けられています。
クレストジャパンでは、専門技術者による各種測定や分解点検を行います。毎日を安心して過ごすことができるよう、定期的な消防用設備の点検・整備をお勧めします。
- 消火器具
- 屋内消火栓設備
- 粉末消火設備
- 自動火災報知機設備
- 誘導灯及び誘導標識
- 非常電源 等
貯水槽の清掃

受水槽・高置水槽の衛生管理が不十分だと飲料水が汚染される場合があります。
貯水槽水道の衛生を守るため、水道法(昭和32年法第177号)により定められています。
管理基準としては、1年以内ごとに1回受水槽や高置水槽の清掃と水質検査を行う必要があります。
これを怠り人の健康を害する恐れがある場合は給水停止の処分をうけてしまいます。
貯水槽の管理を怠ると赤い水が出たり、味や匂いに影響がでます。専門的な知識や清掃方法が必要ですので、専門の清掃スタッフによって清掃し、貯水槽を衛生的に保ちます。

特別作業

ビル等の給排気口の取替え工事等足場を組まなければいけない工事でも高所作業(ブランコ作業)で出来てしまう場合もあります。
1ヶ所の工事の為に何十万~何百万円の足場を組む事になかなか踏み切れない。また大規模修繕まで待てない。等のご相談が多くよせられます。
ここ何件か施行した工事では大変安価で出来たと喜びの声をいただいております。是非、お気軽にご相談ください。
- 9F建て3F部分のみ雨漏りのためブランコ作業にてコーキングにて防水工事
- 屋4F建て3F部分、吸気口から雨漏りの為、フ-ド設置工事
- 6F建て6F~1Fまで冷媒管固定工事
- 建物診断 等